団・指揮者・伴奏者の紹介

団の紹介

『ホール・バルティカ』は「バルト海の合唱団」を意味します。
指導者である河﨑聡先生の留学先がバルト海に面するロシア第2の都市《サンクトペテルブルク》であることから命名されました。
2008年2月開催された第九演奏会の特別合唱団をきっかけに前身となる合唱団が発足、その後2009年8月に現在のホール・バルティカとなりました。
《1年から1年半の間隔でオーケストラと共に大曲を歌う》というコンセプトで約70名程が在籍し、河﨑先生の楽しく熱心なご指導の下、作品や作曲者の真髄に迫った演奏を心がけています。

 

過去の演奏会

各演奏会の詳細情報はこちら

2010.05.08.chirashi 2010年  ヴェルディ「レクイエム」
2011.09.04.chirashi 2011年  プーランク「グローリア」&ベルリオーズ「荘厳ミサ」
2013.03.13.chirashi 2013年  ハイドン「天地創造」
image2 2014年  ヘンデル「メサイア」
Carmina Burana 1 2016年  オルフ「カルミナ・ブラーナ」
レクイエム昼公演(表) 2017年 モーツァルト「レクイエム」

 

 

指揮者・伴奏者の紹介

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河﨑 聡  ~Satoshi Kawasaki~

大阪音楽大学作曲学科卒。2003年~2006年、ロシア、サンクト・ペテルブルクで国立リムスキー・コルサコフ音楽院(旧レニングラード音楽院)指揮科に在籍し、ククーシキン教授のもとで研鑽を積む。 2005年、2006年の2回にわたりペテルブルク、シュヴァロフスキー宮殿にて「日本の春フェスティバル」に、サンクト・ペテルブルク室内オーケストラと共に参加。同オーケストラとは2004年~2006年の2シーズン中、3回の演奏会を指揮し成功させた。 現在、関西フィルハーモニー管弦楽団をはじめとして多くのプロ ・ アマチュアのオーケストラ、合唱団を指揮し、コンサート、オペラ、バレエ公演で幅広く指揮活動をおこなっている。 1994年伊丹市芸術家協会新人賞受賞。 ホール・バルティカ音楽監督。セント・マーティン・オーケストラ音楽監督。天理第九合唱団常任指揮者。

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駒木奈美

同志社大学経済学部卒。在学中より伴奏活動を開始。現在は後進の指導にあたりながらソロ及びアンサンブルピアニストとして意欲的に演奏活動をおこなっている。第13回全日本アールンピアノコンペティション全国大会G級審査員特別賞。第3回寝屋川市アルカスピアノコンクールデュオ2台ピアノチャレンジB部門第2位。混声合唱団「ホール・バルティカ」、女声合唱団「アルカンシェル」「コール・アミューズ」、女声アンサンブル「プリマルーチェ」のピアニスト。

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桐岡亜由美

京都女子大学大学院文学研究科表現文化専攻修了。 阿部裕之、岡原慎也、大谷正和の各氏に師事。奈良県新人演奏会に出演、京都にてソロリサイタル開催。平安女学院大学短期大学部専任助教、京都女子大学非常勤講師。 現在はアンサンブルピアニストとして活動していて、多くの合唱団や歌手と共演している。

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