団の紹介

『ホール・バルティカ』は「バルト海の合唱団」を意味します。
指導者である河﨑聡先生の留学先がバルト海に面するロシア第2の都市《サンクトペテルブルク》であることから命名されました。
2008年2月開催された第九演奏会の特別合唱団をきっかけに前身となる合唱団が発足、その後2009年8月に現在のホール・バルティカとなりました。
《1年から1年半の間隔でオーケストラと共に大曲を歌う》というコンセプトで約100名程が在籍し、河﨑先生の楽しく熱心なご指導の下、作品や作曲者の真髄に迫った演奏を心がけています。

2019年10月19日にウィーン・シュテファン大聖堂で開催されたグランドコンサートの大成功を機に、今後は4~5年間隔の海外公演も視野に入れて活動していく予定。

 

過去の演奏会